「今のままじゃ、ダメだ」
「もっと上を目指したい」
危機感や向上心を持つ子どもたちを、365日応援します
子どもたちは基本的に勉強は嫌いなもの。なぜかというと、勉強を「やらされている」と感じることがほとんどだからです。
学習塾hopeでは、まずはその考え方を変えていきます。
まずは勉強の楽しさ・面白さを子どもたちが感じ、それが向上心に繋がり、いずれは自主的に机に向かっていく。
学習塾hopeに来る子どもたちにはみんながそうなってほしいと思っています。
分からなかった問題を解いた瞬間の嬉しさ。テストの結果が良かった時の感動。
勉強することによって、嬉しいことがいっぱい待っていることを子どもたちに伝えていきます。
ごほうびでやる気と継続力アップ!
頑張ればいろんなご褒美があることを子どもたちには感じてもらうために、学校のテストで100点の答案用紙を持って来れば、文房具くじのプレゼント。
テスト勉強をルーティン化するために、ユニークなシステムを様々ご用意しています。
遊びも勉強も全力で!
豊かな人間性を育むために、「ガリ勉」思考は排除します
学習塾といえども、豊かで楽しい人生を歩んでいくためには、勉強だけが全てではないことを子どもたちには伝えます。
中にはいつも隣の公園で遊んでから、泥だらけの格好で授業を受けている子もいます。
でも、これが学習塾hopeのスタンスです。
思いっきり遊んで、思いっきり勉強して、思いっきりテストで頑張って、思いっきり喜ぶ。
勉強だけが子どもたちを大きくするわけではありません。「詰め込みタイプ」の勉強ではなく、遊ぶことと勉強することは同じぐらい楽しいことを、子どもたちにわかってもらうことが学習塾hopeのミッションです。
友達の家に遊びに来る感覚で
学習塾hope 代表丸山 護之
学習塾hopeのコンセプトは、「近所の気軽に通える」塾です。事実、そのコンセプト通り在籍している塾生の7割近くが徒歩2・3分で通っています。なかには、近くの公園で遊んでから通うので手が砂まみれの子や汗だくの子、犬の散歩の途中で室内をチラッと覗きに来る子もいます。また、中には授業もないのに下校時にふらっと立ち寄ってくれるなんて子も。
さらに、塾生でない子が学習塾hopeを友達とどこかへ遊びに行く時の集合場所にしているとか…。もはや、近所の子ども達の集合場所の一つでもある学習塾なのです。
では、そんな学習塾hopeの最も肝心な授業はどのようなものなのか?その前に明確にしておきたいことが二つあります。
一つ目は、入塾時に面談は行いますが、入塾テストを行いません。つまり、成績の良し悪し関係なく入塾できるということです。それも「近所の気軽に通える」塾を明言している一つの証です。但し、「今のままじゃ、ダメだ。」あるいは、「もっと上を目指したい。」といった危機感や向上心を忘れずに持っていてほしいと思います。
二つ目は、「勉強=つまらない」と思っている子がほとんどという現実を理解しつつ、日々の授業を進めます。つまり、授業を通して、少しでも自分から進んで勉強に取り組むキッカケを与える場でありたいということです。そのため、強制的・継続できないような指導はほとんどしません。最もわかりやすい例を挙げれば、宿題です。こちらから宿題を出す場合、小学生はほぼ毎週、さすがに中学生はテスト週間を除き、毎回必ず出します。しかし、全学年20分から30分あれば終えられる量です。
その二つを明確にした上で、学習塾hopeの授業で実感してほしいことが二つあります。それは、学ぶことの楽しさとわかった時の嬉しさです。ですから、楽しいからわかるではなくわかるから楽しいを常に心がけ、疑問や興味を引き出す授業を小学生は1コマ4名まで、中学生は1コマ6名までの個別形式で展開しています。
他にも、NIE(新聞を使った授業)やゲーム形式の授業を取り入れており、飽きずに勉強でき、さらに授業は少人数なので、学校では少々恥ずかしくて手を挙げづらい子でも質問しやすい環境を整えています。きっと、一ヶ月もすれば、雰囲気に慣れ、質問も自発的にできるようになります。また、室内が広くないぶん、一人ひとりと会話する時間もとれますし、授業中の態度や姿勢に目を光らせることができます。
ところで、ここまで「受験」というワードが一度も出てきていません。受験に向けた学習塾ではないのかと思われるかもしれませんが、けっして、そうではありません。
むしろ、ここまでのすべてを、塾生自身が整理し、理解してから受験の準備が始まります。いきなり、受験のことを考えてしまうと窮屈になりますし、肉体的にも精神的にも身が持たないと思います。そんな時、これまで述べてきた「近所の気軽に通える」塾である学習塾hopeの出番です。理由は、二つの近さです。
家から近いという地理的な近さと、一人ひとりと距離が近いという対人的な近さを活かして、わからないところをすぐに聞け、受験の相談に乗ってくれる場であるということです。
そして、塾生の今だけではなく、将来も視野に入れ、日々の授業を進めています。具体的に言うと、勉強は「将来の自分の選択肢を広げ、自分の可能性を伸ばすための手段」だと考えています。勉強をそのような位置付けで考えるのは100%正しいとは思っていませんが、自信を持って言えます。
そう考えるキーワードが言葉と知識です。なぜなら、すべての人が教わったり教えたりするという関係で成り立っており、その関係を成り立たせるものが言葉と知識。その言葉と知識こそ、勉強で得るからです。自分の進路を考える時に選択肢が多いほど自分に自信が持てるし、楽しいはずです。だからこそ、勉強する。勉強する一つの環境として学習塾hopeがあります。
同時に、今後は勉強を通して人と人のつながりを大切にする場でもありたいと考えており、たとえ、わずかであったとしても子ども達の進路を良い方向に導く一助となれたら幸いです。
学習塾hopeに通っていた子ども達が卒業後、「学習塾hopeに通っていた。」と誇らしげに言ってもらえる学習塾にしていくことが最大の目標です。

